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salondenature BENIKO
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キャッチ1
『ビエナ』で主催するセミナーでも個人レッスンをすることがありますが、人によって悩みはそれぞれ。
口紅と洋服のコーディネートはどうしたらいいか、アイシャドウ・チーク・口紅がバラバラに見える、パステル系のシャドウを使いたいけどうまくのせられない、メイクは慣れているはずなのにバリエーションがつかないetc。

でも一番大切なのは、自分で自分のイメージをつくること。 自分のパーツの良し悪しを知った上で、いいところを最大限に引き出してあげる。そしてシーンに合わせて自分を演出することが、“ビジュアルコミュニケーション”なんです。

これを身につけた人は、相手にとって確実に魅力的な女性に見えるはずですよ。
「しっかりメイクするのは目元」というりかこさん。

かっこいい系にしたいときはブラウン系やオレンジ系、可愛い系にしたいときはうすめのピンク系でまとめているそう。 メイクの悩みは、本人曰く「しっかりしすぎている」という眉毛の描き方と、アイラインの引き方。

「ぜひ、紅子さんのようなキラキラ目を学んで帰りたい」と意欲的。
上まぶたにも下まぶたにも、目頭にパール感のあるラインを引くことで、キラキラ目になることがわかりました。 インサイドラインの描き方も教えてもらえたし、お仕事の上でも、人に何かを伝えるときに“強い視線”の大切さを感じていたので、今日のレッスンはとても勉強になりました。

紅子さん、どうもありがとうございました!
キャッチ beniko
小川さんは元々顔立ちが華やかだから、全部をやりすぎると逆にケバっぽくなってしまう。
だから、目元にポイントを置いた時には、それ以外のパーツはなるべく控えめに。適度な引き算を心がけてね。

目ヂカラのコツは、インサイドラインを入れること。
アイラインを太くするだけでは“メイクが濃い”印象になりがち。 外から細くラインを入れてぼかしたあと、足りないところをまつげの内側から埋めるように描くと、目そのものがきれいに、ぱっちり見えてきますよ。

次回から2回に渡って登場してくれる読者モデルは、
病院勤務の武市幸(たけいちみゆき)さん(26歳)です。

次回の更新は9月6日(火)です。どうぞお楽しみに!

photo/tomoya takenaka  hair/tatsuno arakawa (nude) 
styling/beniko kishi  text/naomi miyajima 
design/takae mizorogi(girlsgate.com)
edit/aya kurisu(girlsgate.com) 
pr
1997年3月、慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業・女子美術短期大学別科デザインコース修業。1998年、有限会社コロン設立。2000年、株式会社コロンに組織変更。2000年11月、日本初のカウンセリングに基づく化粧品リコメンデーションサイト「ビエナ」を立ち上げる。さらに、美容・女性に関して企業へのコンサルテーションを行う傍ら、美容コメンテーターとしても女性誌を中心に活動中。

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