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| その日の洋服に合わせてシャドウの色を変えているという幸さん。 でも一方で、アイシャドウはいろいろ試すものの、自分に似合う色がわからないという悩みも。 普段ベースにはあまり気を使わず、アイメイクには力を入れすぎてしまう傾向があるようです。 そこで、 「顔のパーツの大きさを生かしてベースはしっかり、 あとはナチュラルに仕上げる甘めのメイクにしよう」 と紅子さんからアドバイス。 スーツだからといってメイクもシャープにしてしまうと、どうしてもキツすぎる 印象になってしまいがち。 あえて甘めのメイクにすることで"抜け感"を作ってあげると、落ち着いた色味の スーツとのバランスも取れてくると思います。 では、さっそく挑戦してみましょう! |
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| 目元にはかなりこだわって、いろいろ工夫してきたつもりですが、やっているうちに加減がわからなくなって結局やりすぎていたんだと思います。 今日のアイメイクにはパステル系のコーディネートよりも、むしろこのスーツの方が似合っていたことも驚き。 好きな色ばかり重ねると、自分自身が色に着られてしまう。 "身に付ける服やバッグの色を、メイクとリンクさせて"という理由もよくわかりました。 これからは、紅子さんの教えを守って“バランスメイク”を心がけます。 |
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| 色が目立ちすぎて気になっていた目元は、もとのオリーブ系を薄くおとしてホワイトをかけ淡くぼかしました。 アイメイクをやりすぎると、技巧的に見えがち。褒められたとしても「色がきれいですね」になってしまう。 その人が持っている目の表情をサポートするのがアイメイクだから、「目がきれいですね」って言わせなくちゃ(笑)。 肌づくりに関しては、幸さんは肌がもともと白いので、ファンデーションはワントーン落とすくらいなのが正解。 健康さも出せるし、ちょっとした肌の色むらも気にならなくなりますよ。 |
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次回は、9月にご結婚なさったばかりの紅子さんに、 |
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1997年3月、慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業・女子美術短期大学別科デザインコース修業。1998年、有限会社コロン設立。2000年、株式会社コロンに組織変更。2000年11月、日本初のカウンセリングに基づく化粧品リコメンデーションサイト「ビエナ」を立ち上げる。さらに、美容・女性に関して企業へのコンサルテーションを行う傍ら、美容コメンテーターとしても女性誌を中心に活動中。 |






















