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salondenature BENIKO
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キャッチ1
みなさんは、お化粧品を買うときどうしていますか?
ファンデーションならカウンターを入れるだけ、アイシャドウは手の甲で色を試す程度?
どうしようかな・・・と迷ったら、売り場の美容部員さんにタッチアップをお願いしましょう。

化粧品は決して安い買い物ではありません。相談料が値段に含まれていると思って、しっかり商品を試した上で選ぶのが、賢いお化粧品の買い方です。
ついでにいろいろ情報を聞くのもおすすめ。

それから、ぜひみなさんに考えて欲しいのが、お化粧する場所のライティング環境。
顔に当たる光の分量が左右対称でないと、どうしてもメイクの濃さも微妙にずれてしまいがち。
あごの下に影が出るようにランプを2つ置いて、顔にまんべんなく光を当てる工夫を。

3面鏡があれば左右を見渡せるので、メイクがさらにバランスよく仕上がります。
その日の洋服に合わせてシャドウの色を変えているという幸さん。
でも一方で、アイシャドウはいろいろ試すものの、自分に似合う色がわからないという悩みも。
普段ベースにはあまり気を使わず、アイメイクには力を入れすぎてしまう傾向があるようです。

そこで、
「顔のパーツの大きさを生かしてベースはしっかり、
あとはナチュラルに仕上げる甘めのメイクにしよう」
と紅子さんからアドバイス。

スーツだからといってメイクもシャープにしてしまうと、どうしてもキツすぎる 印象になってしまいがち。
あえて甘めのメイクにすることで"抜け感"を作ってあげると、落ち着いた色味の スーツとのバランスも取れてくると思います。

では、さっそく挑戦してみましょう!
目元にはかなりこだわって、いろいろ工夫してきたつもりですが、やっているうちに加減がわからなくなって結局やりすぎていたんだと思います。

今日のアイメイクにはパステル系のコーディネートよりも、むしろこのスーツの方が似合っていたことも驚き。

好きな色ばかり重ねると、自分自身が色に着られてしまう。
"身に付ける服やバッグの色を、メイクとリンクさせて"という理由もよくわかりました。

これからは、紅子さんの教えを守って“バランスメイク”を心がけます。
キャッチ beniko
色が目立ちすぎて気になっていた目元は、もとのオリーブ系を薄くおとしてホワイトをかけ淡くぼかしました。
アイメイクをやりすぎると、技巧的に見えがち。褒められたとしても「色がきれいですね」になってしまう。
その人が持っている目の表情をサポートするのがアイメイクだから、「目がきれいですね」って言わせなくちゃ(笑)。

肌づくりに関しては、幸さんは肌がもともと白いので、ファンデーションはワントーン落とすくらいなのが正解。
健康さも出せるし、ちょっとした肌の色むらも気にならなくなりますよ。

次回は、9月にご結婚なさったばかりの紅子さんに、
「仕事とプライベートのバランスの取り方」というテーマで お話ししていただきます。
GG 読者3人と紅子さんで繰り広げられる本音トークは必見!

次回の更新は10月4日(火)です。どうぞお楽しみに!

pr
1997年3月、慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業・女子美術短期大学別科デザインコース修業。1998年、有限会社コロン設立。2000年、株式会社コロンに組織変更。2000年11月、日本初のカウンセリングに基づく化粧品リコメンデーションサイト「ビエナ」を立ち上げる。さらに、美容・女性に関して企業へのコンサルテーションを行う傍ら、美容コメンテーターとしても女性誌を中心に活動中。

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