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岸紅子の Salon de Nature
まずは、化粧品売り場のカウンターへ
では実際に、自分の肌がオークル系かピンク系かを見分けるには、どうしたらいいですか?

一番簡単なのは、化粧品売り場のカウンターへ行って、ピンク系のチークとオレンジ系のチークを左右の頬にのせてみて、どちらがより馴染んでいるか、またどちらが違和感ないかを自分の目で確かめてみること。BAさんに見てもらってもいいですが、自分の感覚を大切にしてまずは判断してみてください。
ピンク系のチークが馴染んでいれば、もちろんあなたの肌は「ピンク系」。オレンジ系なら「オークル系」ということになります。


なるほど。でも、肌の色って本当に千差万別で、チークだけでは判断が難しい場合は、他にやり方がありますか?

そうですね、お家の鏡の前に立って、なるべく原色に近い青色のハンカチと黄色のハンカチを左右の肩にかけて、自分の顔を見てください。似合わないトーンを着ると、人の顔って老けて見えるものなんです。
例えば、黄色をのせた方の顔半分のくまが目立つとか、何となく垂れ下がって重たい感じがするとか、顔色がくすんで見えたら、あなたの肌はピンク系。その場合は、青をのせている側の肌の色が明るく白く見えて、表情も若々しく感じるはずです。


その時に、何か気をつけることはありますか?

必ずスッピンで(笑)。そうでないと、本当の肌の色はわかりませんから。
髪の色も影響するので、染めている人は髪をまとめ額を出してやると、より判断しやすいと思います。

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photo/tomoya takenaka  hair&make/tatsuno arakawa (nude) stylist/hiromi suekane 
text/naomi miyajima design/tomomi seyama edit/mari shimizu(girlsgate.com)

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