そんな高垣麗子がモデルの仕事をはじめたのは、14歳のとき。
青山の近辺をお友達と一緒に歩いていたときに、スカウトの方に声をかけていただいたのがきっかけです。
それまでは本当にどこにでもいる普通の子で、モデルをやりたいなんて思ったことすらありませんでした。
でも、スカウトの方に
「ちょっとそこのハーゲンダッツでアイスでも食べながら話をしませんか?」
と声をかけられて。
当時の私達にとって、ハーゲンダッツはめったに食べられない高級アイスだったので、
「じゃあ話だけでも聞いてみようかな」
って(笑)。
今考えると、なんて無防備だったんだろうと思うけど、結果としてはこれがきっかけとなってこの世界に入ることに決めました。
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