ウールコットンロングカーディガン¥13,800・シルバークオーツハートロングネックレス¥12,000・18金ダイヤハートブレスレット¥30,000(以上すべてSo close,7/ソークロースセブン)、リボンレースアップウェッジソールサンダル参考価格 ¥9,900(RULE/ディノス)、レースクラッチバッグ(参考商品)、ホワイトコットンベアワンピース・メタリックシルバー太ベルト(スタイリスト私物)
舞台は、ずっとやりたかったことのひとつ。那奈さんの役どころは、この舞台のストーリーテラーであり、中村雅俊さん演じる、30年間眠っていた主人公・山崎を受け入れる1999年の高校の同級生。
「未来は、クラスでちょっと目立つ感じの、明るくてみんなに好かれる女の子。本当は、お母さんがある原因で引きこもっていて、家庭に暗い事情があるんだけれども、そういう影の部分は見せずに、外ではいい子にしてる。現代っ子ってそういうところ、あるじゃないですか。いろいろあっても、早いうちから大人になって。良くも悪くも、少し冷めているというか。その辺をうまく出せればいいなと思っています」。
那奈さんとの共通点は?
「私は、まったく影がないから(笑)。でも、私、一人っ子で、小さいころから、親にいつも『いい子でいなさい』って言われていたから、外でいい子ぶるのは似てるかも。1999年は私も高校生だったし、そのころの自分を思い出しながらがんばってます」。
主演の中村雅俊さん、演出の鴻上尚史さんの印象について質問してみると・・・。
「雅俊さんは、面白くて、優しくて、熱いものをお持ちな方で、青春ドラマの役柄そのもの(笑)。鴻上さんは、指示がわかりやすくて、すごく役者を操るのが上手。細かい感情とか、それを表現するための方法をたくさんご存知な方で、一緒にやっていてすごく楽しいし、勉強になります。」












