レース使い花プリントワンピース¥22,000・18金クローバーネックレス¥26,000・18金ハートダイヤネックレス¥38,000・18金ダイヤハートブレスレット¥30,000(以上すべてSo close,7/ソークロースセブン)、クロコ型押しプラットフォームサンダル>¥9,900(RULE/ディノス)、白柄タイツ・ヘアーリボン(スタイリスト私物)
衣装協力:
So close,7
新たな可能性にチャレンジし続ける那奈さんが、今回挑んだのは、ディノスとのコラボレートブランド『So close,7』のプロデュース。
もともと洋服は大好きだったけれど、服づくりに関わるのは初めて。それも、デザインから生地選び、ボタンひとつまでこだわって、“片瀬那奈の美意識”を体現する。
「とにかく、中途半端が苦手なんです。このお話をいただいたときも、名前だけ貸して私らしくないものをつくるのであれば、お引き受けしなかったと思う。でも、そうなると、本気でやらないといけないので、やらせていただくかどうか真剣に考えました」。
モデルから女優になるときもそう。
ドラマの話が舞い込んだとき、モデルと女優を両立させることもできた。
しかし、「自分に逃げ道をつくるのが嫌だった」と言う通り、その後は女優業一本に。
仕事へのプロ意識とともに、勇気や潔さといったものが、那奈さんの話しぶりから伝わってくる。
「私は、与えられるとがんばれるタイプ。本当はすごく怠け者で面倒くさがりやだから(笑)、この仕事をやっていなかったら、今ごろ何をやっていただろう? と考えることもあります」。












