1. HOME
  2. FASHION
  3. BEAUTY
  4. LIFE STYLE
  5. GOURMET
  6. AmebaGG
  7. Ameba
辺見えみりの 大人化計画
backnumber


4月のテーマ:「今日の私」を魅力的に見せる方法-後編
ガチガチになっていた時の自分は、まわりから何を言われても受け入れることができなかったし、人に甘えるのも下手だった。でも、甘えても格好悪くなんてないし、甘えればいいじゃない!って思ったらどんどん楽になれた。20代はとにかく受け入れる態勢で、いろんなことにチャレンジしていくつもり。そして、30代を迎えたときに、自分がどう変化しているかが今から楽しみです。30代になったらなったで、また考えたり悩んだりするんだろうけど…そうやって人生は続くのだ(笑)。
前編を読む

 

化粧品は肌の状態に合わせて 人からいいと言われて、やってみることは多いですね。
メイクさんとかスタイリストさんとか、幸せなことにアドバイスをくださる方がたくさんいらっしゃるので、ありがたくその言葉をもらって、いろいろ試したりしています。

私は、化粧品ひとつとってもあまり浮気性じゃないので(笑)、いいと思ったらしばらく続けて、肌が慣れてしまったところで変えるという感じ。
あとは、肌の調子によって3パターンくらいを使い分けています。

でも、基本は“クレンジング”。素肌のコンディションが良いことが一番の理想なので、できる限り肌に負担をかけないよう、メイクをきちんと落とすようにしています。だから、上から塗るものよりも、肌の汚れを落とすもののほうにこだわっているし、クレンジングには時間もお金もかけていますね(笑)。

やっぱり自分の肌のことだから、自分でもちゃんと調べて、納得のいくものを使うように心がけています!




夏を先取り! リゾートテイストのワンピース
リゾートっぽいプリントのワンピースや麻のバッグは、夏だけのお楽しみアイテム。
私は少しだけ季節を先取りして、バッグなんかをファッションに取り入れるのが大好きなので、今からあれこれ考えているところ。
今回は、夏にはまだちょっと早いけど、私が今年おススメするコーディネートをお見せします。

肌見せのコットンワンピは、それ1枚で着るのが一番可愛いので、変にアレンジしないのが着こなしのコツ。
ストールやカーディガンを羽織ってしまうと、せっかくのバランスが崩れてしまうから、あくまでこれ一着で。胸のシャーリング使いとウエストを絞らないAラインが、大人の可愛らしさを印象付けてくれると思います。

今年はプリントものや刺繍が流行りそう。このワンピもパームっぽい柄が素敵でしょ。
ダークブラウンと白の配色がシックなワンピースに、フォークロア調の麻のバッグとウェッジを合わせることで、リゾートっぽいプリントも新鮮な街着にクラスアップ! 

そして、コーディネートのもうひとつのポイントは靴ですね。甘くなりがちなプリントワンピースを大人の雰囲気に見せてくれるのが、このハイヒールのウェッジ。シルエットがバランスよく決まって、脚もきれいに見えるんですよ(笑)。
ちょっとしたことで、大人の女らしさや柔らかさも出せると思います。


次回の更新は5月10日(火)です。
新テーマは「昔のことを受け継ぐのも『いい女』の条件」です。
お楽しみに。

前編を読む
<着用商品>
ワンピース¥24,150(ミニョン)、バッグ¥16,800(マリパルン/スピック&スパン)、
サンダル¥39,900(セオリー)、バングル(スピック&スパン)
(協力店:セオリー/03-3407-7517)

photo/ai kariya styling/naoko tuji hair&make/rie aoki 
design/tomomi seyama text/naomi miyajima edit/aya kurisu(girlsgate.com)



Copyright © 1998-2008 CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.インターネット広告 サイバーエージェント