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SAKURA MAGINE SAKURAさん
キレイを仕事にするには? さりげなくワンランクアップ
  BUCK NUMBER

ファッションモデルとして第一線で活躍された後に、コスメジャーナリストの第一人者として各メディアから引っ張りだこのSAKURAさん。『SAKURAさんのように、仕事を通じて多角的に女性の美を追求していきたい』『美を発信する仕事に携わりながら、自分も輝き続けていたい』と願う方はたくさんいらっしゃることでしょう。
そこで今夜は、SAKURAさんと色々お話してみたい!という読者の方にお集まりいただき、女性の憧れの的である「キレイ」を仕事にするには?というテーマについて語っていただくことにしました。

3ショット 西尾さん 藤堂さん
  西尾さん
DHC宣伝部で
PRをご担当
藤堂さん
ビューティーサロン主宰を目指して勉強中。

SAKURAさん「よろしくお願いします~。」

西尾さん東堂さん「よろしくお願いします。」

西尾さん「早速ですが、SAKURAさんがコスメジャーナリストになったきっかけを教えていただけますか?」

SKAURAさん「はい。私がモデルデビューして3年後にパリ・ミラノに渡った頃は、ちょうどスーパーモデル全盛期。当時、10代20代前半と自分と同じか、もしくは若いスーパーモデルたちの考え方に刺激を受けたの。例えば、クラウディア・シファーは将来弁護士の資格も取りたいとか、ヘレナ・クリステンセンは、結婚して幸せな家庭を作りたい…というように、若いのに自分のビジョンをはっきり周囲に伝える姿勢に感動して。私も“自分のこれから”というものをしっかり考えなくては…と、早い時点で気づいたことが今につながっていると思う。そして、20代後半頃だったかな?チャンスは訪れたんです!当時の『anan』編集長からコスメの連載をしてみないか?と声をかけていただいて。それがコスメジャーナリストになった直接のきっかけですね。」

SAKURAさん

編集部「その頃は、今のようにコスメに特化したライターやジャーナリストはたくさんいらしたんですか?」

SAKURAさん「ゼロではないけれど、まだビューティーという独立したジャンルが市民権を得ていなかったわね。でももともとコスメは好きだったし、私の中ではファッションとビューティーは切っても切り離せない存在なので、そのお話をいただいたときに、自分のそれまでのキャリアを活かし次のフィールドに行けるという新たな道がイメージできたのね。コスメジャーナリストという肩書きは、『コスメブームが必ず来る!コスメというジャンルが流行る!』と、当時のanan編集長が名付けてくれて。」

西尾さん「そうなんですね!私も2度の転職を経て今の仕事に就いたんです。やはり最初は不安でしたが、好きこそ物の上手なれ、でなんとかなりました(笑)。」

東堂さん「なるほど、好きなことを仕事にするには、チャンスを活かす思い切りの良さも大切なんですね!」

西尾さん「モデルからコスメジャーナリストに転身して、一番大きな違いはなんでしたか?」


SAKURAさん SAKURAさん「転身したというよりは、SAKURAという一つのキャラクターを活かしつつ、コスメジャーナリストという立場から様々な切り口で美を発信する、という新たなことへのチャレンジなんですね(笑)。一番大きな違いは、人とのつながりが広がっていくこと。モデルは、いかに美しいか、求められたヴィジュアルを提供できればOKなので、その場限りということも度々あるの。でも今の仕事は、モデルの特権として話さないで美を表現することに加え、文章を書いたり、話しをしたり、企画を提案したりとパーソナルな部分を打ち出すことで、自分の表現が広がると同時に、人脈も広がるというおもしろさがあるわけです。」

西尾さん「色々な人と出会い、理解を深めた上で次のお仕事に繋げていける…なんて、理想的ですね。」

東堂さん「実は今日SAKURAさんにお会いするの、とっても緊張していたのですが、初めてお会いしてみてもすごくフランクで、ついついお話に引き込まれてしまいました。SAKURAさんの魅力的なお人柄だからこそ、どんどん人脈が広がっていくんでしょうね!」



このあと、SAKURAさんのプライベートファッションやメイク、女性が仕事をするにあたっての気持ちのバランスの取り方などに話は及び…。
続きは次回に乞うご期待!


こちらのお店で撮影しました  
 
住所:港区南青山6-4-6オルモストブルーB1F
Tel: 03-5778-4777
営業時間:ディナー/18:00~22:00
ラウンジ/18:00~26:00(月~木・日)、
~翌4:00(金・土)
定休日:無休
http://www.velours.jp
いま最も話題のラウンジ。まるで貴族の館のような、ラグジュアリーなインテリアが印象的。上質な料理、お酒、音楽を心ゆくまで堪能することができる。たとえば、料理はフランスで修行したシェフが腕をふるう、こだわりの『ジャポニゼ(日本風フランス料理)』。もちろん食事の後に軽く一杯、なんていう使い方もあり。DJショーやライブを楽しんだり、パーティーを開いたり…と様々な使い方で大人の夜を満喫したい。


photo/tomoya takenaka
edit/mari shimizu、tomoko kojima(girlsgate.com)



NEWS
主婦の友社ef、集英社コスモポリタンでも新連載を開始しました!



国内・海外でモデルとして、多くの雑誌・広告・ショーなどで活躍するほか、実経験を活かしコスメジャーナリストとしても活動を開始、雑誌連載・TV・ラジオを始め多方面で大活躍中のSAKURAさん。
磨き抜かれた審美眼・センスをフル活用して収集された感度の高い情報は、親しみやすい視点で発信され、絶大な支持を集めています。

IPSILON所属 http://www.ipsilon-japan.com/



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