| 編集部「その頃は、今のようにコスメに特化したライターやジャーナリストはたくさんいらしたんですか?」
SAKURAさん「ゼロではないけれど、まだビューティーという独立したジャンルが市民権を得ていなかったわね。でももともとコスメは好きだったし、私の中ではファッションとビューティーは切っても切り離せない存在なので、そのお話をいただいたときに、自分のそれまでのキャリアを活かし次のフィールドに行けるという新たな道がイメージできたのね。コスメジャーナリストという肩書きは、『コスメブームが必ず来る!コスメというジャンルが流行る!』と、当時のanan編集長が名付けてくれて。」
西尾さん「そうなんですね!私も2度の転職を経て今の仕事に就いたんです。やはり最初は不安でしたが、好きこそ物の上手なれ、でなんとかなりました(笑)。」
東堂さん「なるほど、好きなことを仕事にするには、チャンスを活かす思い切りの良さも大切なんですね!」
西尾さん「モデルからコスメジャーナリストに転身して、一番大きな違いはなんでしたか?」 |