先日、WWD主宰のイベントに講師として出演しました。
2006春夏コレクションのファッションとビューティーの関連性を分析しその新しさを発信する仕事です。
その中で“ジャンポール ゴルチエ”のコレクションは、東欧“ウクライナの農民の祝日晴れ着スタイル”をテーマにしていました。
力強さのある女性をイメージした民族調・フォークロア色の強いスタイル。ウクライナ民族衣装にあるバルーンスリーブや、クロスステッチの刺繍の入ったワンピース。
ゴルチエのトレードマークでもあるマリンのボーダーは、レースとのコンビでスモッグ風ブラウスとして登場するなど印象的でした。
ゴルチエにしてはめずらしく?! 少女のようなイノセントメーク。
全体のバランスが可愛かったです。
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